歯の知識と審美歯科

オフィスホワイトニング治療

オフィスホワイトニング治療とは、クリニックや審美歯科などに出向いて治療を受けるもので、歯の漂白のために薬剤が使用されます。
一般的にホワイトニング治療というものは、安全基準で認められた過酸化水素を主成分とした薬剤を歯の表面に塗り、プラズマアークやレーザーなどの強力な光を当てて漂白する方法が主流となっています。

ひとつ念頭においておきたいこととしては、人口の歯や被せるなどの処置を施した歯の治療はできないと言う事です。

ホワイトニングの治療は、まず汚れや歯石などを落としたあとに行うのが通常ですが、虫歯などが無ければ全体でも2時間ほどあれば治療が受けられ、当日のうちに白く美しい歯に生まれ変われるところが魅力です。

ただし、黄ばみの程度によっては希望の白さに近づくまで、治療を数回繰り返さなければならないケースもあります。
また、効果の持続は永久ではないので、半年から1年程度を目安に定期的な処置は必要となっています。

治療中に歯がしみたり、処置が終わったあとの2日間くらいは歯の水分バランスの変化から違和感を訴える人もいるようですが、それらは自然に解消されます。

あくまでも参考価格ですが、オフィスホワイトニングに掛かる費用の目安は一本あたり1,000円から1,500円程度で処置を行なうクリニックが多いようです。

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